おゝ浜のポン酢とは

昭和48年(1973年)尼崎で創業の日本料理店『割烹おゝ浜』の創業者・大浜芳光がお鍋料理によく合うポン酢を考案し作り上げた『おゝ浜のポン酢』です。創業49年目となりますが、現在もお客様にお出しし続けているポン酢を、ご家庭でも味わってもらいたいという思いから商品化した一本です。

皆様の食卓の名脇役になれますように。


1) 酸味はすだちだけ

醸造酢は一切使用せず、酸味には徳島県産無添加すだち果汁だけをたっぷりと使用しております。
一ビンになんと45%ものすだち果汁が含まれています。
フタを開けたらまず、さわやかなすだちの香りをお楽しみください。
徳島県産の色々なすだちを吟味した中で、香りがよく美味しいと感じ、おゝ浜のポン酢にピッタリのすだち果汁を直接仕入れし、充填工場へ納入しています。

2) コクのある旨み

かつおやさばなどの魚のお出しやエキスは一切使用せず、おゝ浜のポン酢の風味付けには、北海道産羅臼昆布をふんだんに使用しております。

昆布のみの風味付けというのは、魚のお出しの持つ独特の香りや香ばしさはありませんが、コクや旨みが後から口の中に広がります。

昆布のお出しは、様々な食材のおいしさを引き出すという特長を持っているので、料亭などの料理のプロに多く使われるだし素材です。特に繊細な日本料理の味付けには欠かせないものとなっています。

3)独自の味

おゝ浜のポン酢は、尼崎にて昭和48年創業の「割烹おゝ浜」の創業者:大浜芳光が長年の板前としての経験を生かし、当初お店用にと考えられたものです。
どのような味にすれば、美味しい魚や、野菜などの食材の味を引き立てるのかを何度も試行錯誤しながら作り上げた味です。
お鍋をいただく時は、お鍋のお出しや、具の旨みがだんだんとポン酢に混ざって行く過程で、ポン酢自体もだんだんと美味しく味わえるようにすぐには薄まらないような味付けになっています。
すぐに薄くなってしまうポン酢だと、せっかくお鍋の素材の旨みが混ざってきた一番おいしい時に、継ぎ足しが必要になり、継ぎ足してしまうと、また最初のポン酢の味にリセットしてしまいます。
おゝ浜のポン酢をお使いのお客様の中では、お鍋の時は、最初から最後までポン酢の継ぎ足しなしで召し上がられる方もたくさんおられます。
一番最後に残ったポン酢は栄養がいっぱい詰まったスープになっていますので美味しく飲み干せます。一度お試しくださいませ。
また、すっぱいポン酢が苦手な方は、最初はお出し等で薄めてみてください。
この酸味はすだちの酸味ですので、何度も召し上がられるうち、薄めずにそのままで味わって頂けると思います。
目安としまして、1.5~2倍くらいまで薄められても十分美味しく召し上がれます。